岩谷堂箪笥 83万「No.366 四尺書棚」欅材 拭漆塗り 南部鉄器金具 キャビネット タンス 引き出し 収納 リビング 本 雑誌 書斎 和 民芸家具【中古家具/中古インテリア/USED家具ユーズド家具/リサイクル】
商品説明
※下記URLを別のタブに表示し、詳細画像をご確認ください。
https://www.rakuten.ne.jp/gold/marukagu/images/shop/20260913_iwaya_gchest_long.jpg
岩谷堂箪笥より、「No.366 四尺書棚」が入荷いたしました。
岩谷堂箪笥は岩手県奥州市で作られる伝統工芸品で、欅(ケヤキ)材を中心に使用し、
独特の木目や艶、堅牢さと重厚感が特徴です。
また、熟練職人の手仕事による繊細な彫刻や鉄金具の装飾も魅力の一つです。
本商品は上段にガラス扉付きの棚があり、コレクションや飾り物の収納・展示に最適です。
内部には可動式の棚板が複数枚付属しており、用途に応じて高さを調整できます。
下段には3杯の引き出し収納があり、書類や小物などをすっきりと収納可能です。
職人による丁寧な造りと美しい木目、そして機能性を兼ね備えた逸品です。
和室だけでなく、洋室にも調和する高級インテリアとしておすすめです。
ぜひこの機会にご検討ください。
参考価格:83万円ほど
・岩谷堂箪笥(IWAYA)
岩谷堂箪笥の起源は、
康和年間(1100年代)藤原清衡が産業奨励に力を注いだ時代にさかのぼります。
その後天明時代(1780年代)に岩谷堂城主岩城村将が車付の箪笥を作らせ、
更に文政年間(1820年代)に徳兵衛という鍛冶職人が彫金金具を考案しました。
最初は桐の模様が多かったのですが、次第に虎に竹、龍花鳥など多くのデザインが開発されました。
その技術が今でも引き継がれています。昭和57年には伝統的工芸品に指定され、
これからも時を越えて受け継がれていくみちのくの伝統です。
・ケヤキ材
ケヤキは、広葉樹の1つでニレ科ケヤキ属の、日本を代表する木材です。
私たち日本人は、古くから樹木と共に暮らし、その恩恵を受けてきました。
素朴な風合いや木肌の質感を存分に味わえる木製品を手元に置くとき、
ふと安らぎ悦びの感覚を抱いていることに気が付きます。
中でも欅は日本木材の王とも呼ばれ、古くから日本人に愛される馴染み深い材です。
もっとも古くは正倉院宝物となっている、飛鳥時代の厨子に用いられており、
身近なものでは家具や盆、椀に利用されています。
そんな欅の最大の魅力はなんといってものびやかで美しい、くっきりとした杢目です。
自然が育んだその雄大な美を囲む暮らしは、心を豊かに落ち着かせてくれることでしょう。
外寸サイズ
横幅122cm奥行45cm高さ180cm座面高-
※手計測のためサイズに若干の誤差が生じる場合がございます。
コンディション
正面右側扉の開閉がしにくい状態です。
扉上部が本体と干渉しており、開閉の際に浮いてしまう場合がございます。
また、下段引き出しの開閉にも硬さがございます。
棚板の取付にも一部硬さがございます。
USEDですのでキズや汚れがございますが、お使いいただけるコンディションです。
ノークレームノーリターンでお願いします。家財おまかせ便
配送時間は4区分からご選択が可能です。
※一部地域を除く
(1)配達希望日がある場合は、フォームにご入力ください。
(2)お客様からご注文いただいたお品物を、専門スタッフが丁寧に梱包いたします。
(3)お届け先まで責任を持って配達させて頂きます。
(4)搬入後すぐにお使い頂けるように梱包を解いてご希望の場所に設置します。梱包に使用したダンボールなどの資材はお届け時に回収致します。
※離島などの家財おまかせ便非対応エリアは、梱包・設置サービスがご利用出来ない場合があります。
