B&B Italia「ATHOS/アトス」ダイニングテーブル オーク材 パオロ・ピーヴァ リビング カフェ オフィス 会議 机 ビーアンドビーイタリア【中古家具/中古インテリア/USED家具ユーズド家具/リサイクル】
商品説明
※下記URLを別のタブに表示し、詳細画像をご確認ください。
https://www.rakuten.ne.jp/gold/marukagu/images/shop/20261004_darkoakdiningt_long.jpg
B&BItaliaより、
イタリアの建築家・デザイナー、パオロ・ピーヴァが手掛けた、
「ATHOS/アトス」ダイニングテーブルが入荷いたしました。
B&BItaliaは、1966年に設立されたイタリアを代表する高級家具ブランド。
世界的なデザイナーとの協業を通じて、
革新的な技術と優れた造形美を融合させた家具を数多く発表しています。
こちらの「ATHOS」は、
直線を基調としたミニマルなフォルムと、
異素材の組み合わせが印象的なダイニングテーブルです。
落ち着いたブラック系のオーク材の天板に、
シャープな金属製フレームを組み合わせ、
重厚感と軽快さを兼ね備えたデザインに仕上げられています。
厚みのある長方形の天板を、
細身のフレームが支える独創的な構成も魅力。
幾何学的な脚部のラインが空間に美しい抜け感を生み出し、
大型のテーブルでありながら圧迫感を抑えた佇まいを演出します。
デザインを手掛けたパオロ・ピーヴァは、
建築的な構成と機能美を取り入れた家具で知られるデザイナー。
明快な直線と洗練されたプロポーションには、
その建築家としての感性が感じられます。
ご家庭のダイニングはもちろん、
オフィスのミーティングテーブルや応接スペースなどにもおすすめ。
イタリアンモダンならではの端正な造形美をお楽しみいただける一台です。
是非この機会にご検討ください。
B&BItalia(ビーアンドビーイタリア)
1966年に設立されたイタリアンファニチャーのトップブランド。
デザイン先進国・イタリアの中でもモダンインテリア分野のリーダー的存在として広く知られ、
その豊富な製品ラインナップにはイタリアデザイン界の輝かしい歴史と業績が反映されている。
日本国内においても多くの人が憧れるインテリアブランドに挙げる1つ。
AntonioCitterio(アントニオ・チッテリオ)、
EdwardBarberandJayOsgerby(エドワード・バーバーアンドジェイ・オズガビー)、
深澤直人など、世界的デザイナーがデザインを手掛け、
そのデッサンを具現化するための「研究開発センター」を自社で有し技術革新を続けている。
工場はイタリア国内に構え、すべての製品が「MadebyItaly」。
イタリアン家具のリーディングカンパニーとして、
世界中のインテリアシーンに刺激と影響を与えている。
・アントニオチッテリオ(ANTONIOCITTERIO)
AntonioCitterio/アントニオ・チッテリオは、1950年イタリアのメダに生まれました。
1972年に自身のデザインスタジオを設立し、1975年にミラノ工科大学で建築の学位を取得。
B&Bイタリア、フレックスフォルム、フロス、カルテル、モローゾ、ヴィトラなど
世界的なメーカーの数多くの製品デザインを手がけ、多大な業績を残しています。
カルテルから発表された「Mobisystem」「Battista」はMoMAのパーマネントコレクションに選定され、
1987年と1994年にはコンパッソ・ドーロ賞を受賞しました。
2000年にはパトリシア・ヴィエルと共に新たなスタジオを設立し、
建築、デザイン、グラフィックなど幅広い分野で活動を行っています。
近年ではブルガリホテルの内装やヴァレンティノのショップデザインを手がけるなど、
ファッションブランドとのコラボレーションでも知られています。
・パオロ・ピーヴァ
1950年にアドリアで生まれたパオロ・ピーヴァは、
1968年に視覚分野の研究を専門としてヴェネチア建築大学で学び始めました。
1970年、ウィーン市で開催されたコンペティション、
「ウィグ74」に向けたプロジェクトに関わり、
またモデナ市のレジスタンス記念碑に関する別のコンペティションにも参加しています。
ヴェネチアの国際芸術大学に通い、1970年以降、主に工業デザインに関心を寄せるようになります。
1973年、ヴェネチア建築大学でカルロ・スカルパ教授に師事し、
マンフレッド・タフーリ教授の指導を受けた「ウィーン、1918年から1934年(viennafrom1918to1934)」という論文で学位を取得しました。
グラッツ、レッツォフのインターナショナル・ペインターズウィークにも招かれています。
1975年にはヴェネチアの歴史建築研究所で働き、ウィーンの応用芸術アカデミーと共同で、
社会主義の時代のウィーンを題材にした大規模な展覧会を組織しました。
これが1980年にローマで開催された「赤いウィーン(redvienna)」という名の同様の展覧会にも繋がりました。
マンフレッド・タフーリと協働して彼は、この展覧会のカタログも作成し発表しています。
1980年には、カタールのクウェート大使館のデザインを依頼され、1981年には複数のアパレルチェーンのインテリア・ディスプレイを手掛けています。
1983年には、ロスアンジェルスのパシフィック・デザイン・センターで客演講師を務めました。
1985年にパリのシャルル・ジョルダンの本社、1986年にヴェネチアのパレス・レーメの改修に携わっています。
1988年からは、ウィーンの応用芸術アカデミーの准教授、1991年からは教授を務めています。
工業デザイン分野では、ヨーロッパおよび米国のさまざまな企業と協働しています。
・オーク材(楢/ナラ)
オーク材は幅広い方から支持される人気の木材で、
国内、ヨーロッパ、英国家具などでもよく用いられます。
家具材としては最も優れた木材と言っても過言ではないでしょう。
特に古くから家具の材料として使われていたオーク材は日本ではナラ(ミズナラ)と呼ばれる、
秋にドングリが生える木のことです。
日本、中国、ロシアを産地とする場合は「ナラ」漢字で書くと「楢」、
北米東部を産地とする場合は「オーク」といい、
特徴や色味が似ているため同じ種類として扱われていることもあります。
木目の美しさが特徴的で、特に良質な木目とされているのが
オーク材特有の木目の「虎斑」と呼ばれるものです。
虎斑とはまるで虎の毛のように見える木目のことを言い、
虎斑はっきり見えるのは良質な証で、
オーク材の中でも中々手に入れることができない
貴重な木目となります。
また、西洋では堂々とした佇まいから「森の王」と呼ばれていて、
硬く、彫刻や曲げ木などの細工がしやすいことから、
中世のころから家具材として非常に好まれて使用されてきました。
外寸サイズ
横幅201cm奥行95cm高さ74cm座面高-
※手計測のためサイズに若干の誤差が生じる場合がございます。
コンディション
USEDですのでキズや汚れがございますが、お使いいただけるコンディションです。
ノークレームノーリターンでお願いします。家財おまかせ便
配送時間は4区分からご選択が可能です。
※一部地域を除く
(1)配達希望日がある場合は、フォームにご入力ください。
(2)お客様からご注文いただいたお品物を、専門スタッフが丁寧に梱包いたします。
(3)お届け先まで責任を持って配達させて頂きます。運送業者の規定により置き配には一切対応しておりません。必ず対面にてお受け取りください。
(4)搬入後すぐにお使い頂けるように梱包を解いてご希望の場所に設置します。梱包に使用したダンボールなどの資材はお届け時に回収致します。
※離島などの家財おまかせ便非対応エリアは、梱包・設置サービスがご利用出来ない場合があります。
