エミール・ガレ工房 サイドテーブル 象嵌 アールヌーヴォー 植物 アンティーク カフェ リビング ホテル 受付 ロビー 廊下 玄関 Emile Galle
商品説明
※下記URLを別のタブに表示してください。商品詳細画像が見れます。
https://www.rakuten.ne.jp/gold/marukagu/images/shop/20260323_gare_rw_st_long.jpg
EmileGalle工房より、サイドテーブルが入荷いたしました。
天板には異なる木材を巧みに組み合わせ、
植物やモチーフとした繊細な意匠が描かれており、
まるで絵画のような芸術性を感じさせます。
アール・ヌーヴォー特有の有機的で流れるような曲線美が随所に取り入れられ、
優雅で気品ある佇まいが魅力です。
脚部は細身でしなやかなラインを描き、
軽やかさと安定感を兼ね備えたデザインとなっています。
また、上下に棚板が設けられており、
実用性と装飾性を両立している点も大きな特徴です。
空間に置くだけで上質な雰囲気を演出し、
リビングや玄関、店舗ディスプレイなど様々なシーンで活躍します。
ぜひこの機会にご検討ください。
・エミール・ガレ/EmileGalle(フランス)
アールヌーヴォーの巨匠ともいわれるフラソスの工芸家である。
1846年に生まれる。父であるシャルル・ガレが陶器やガラスなどの工場を経営しており、
そこでデザインなどを学ぶ。
そのデザインの多くは植物や生物など自然を主題としており、
死生観を表現するなど芸術性は非常に高い。
1874年には自身で陶器やガラスなどの製作を始める。陶器においてはシャルル・ガレの代より
サン=クレマン製陶所にて生産していたが、1880年前後よりラオソ=レタップ製陶所にて生産するようになる。
ガラス製品においては1874年に自身のガラス工房が完成、1885年にはマイゼンタールと契約し
制作を進め、様々な技法を開発、ガラスの表現方法を大幅に広げた。
作家の詩等をガラスに刻み「もの言うガラス」は人気を博した。
さらに1884年~1886年に家具工房を設立し、製作を始めた。
また、ガレは日本人の高島北海と交流があり、ジャポニズムの影響も受けている。
1889年のパリ万博ではガラス部門グランプリ、陶器部門金賞、家具部門で銀賞を受賞し、
世界的に高い評価を得る。1904年に死去。ガレの死後も1936年まで工房は続いた。
サイズ
横幅70cm奥行43cm高さ75cm座面高-
コンディション
※大きなぐらつきがあります。
※天板部分などに一部、少しボコボコとした浮きがあります。
USEDですのでキズや汚れがございますが、お使いいただけるコンディションです。
ノークレームノーリターンでお願いします。家財おまかせ便
配送時間は4区分からご選択が可能です。
※一部地域を除く
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(2)お客様からご注文いただいたお品物を、専門スタッフが丁寧に梱包いたします。
(3)お届け先まで責任を持って配達させて頂きます。
(4)搬入後すぐにお使い頂けるように梱包を解いてご希望の場所に設置します。梱包に使用したダンボールなどの資材はお届け時に回収致します。
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